CEEA Sustainability Actions - 私たちの重点テーマ -

あきた地球環境会議(CEEA)は、事業を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能な未来を次世代へとつないでいくことを目指します。

サステナビリティ イメージ

1. 脱炭素化:自ら実践する「ゼロカーボンチャレンジ」

私たちは気候変動対策を担う組織として、自らの活動に伴う環境負荷を最小化し、2030年までのカーボンニュートラル達成を目指します。

オフィス消費電力の100%再エネ化

事業所で使用する電力を、環境価値を持つ再生可能エネルギーへ完全に切り替えます。

オペレーションのグリーン化

徹底したペーパーレス化を推進するとともに、省エネ性能の高い設備への順次更新を進め、エネルギー消費量を最小化します。

移動の排出削減

公共交通機関の優先利用や、オンライン会議の積極活用により、業務に伴う移動の排出量を削減します。

事業運営のカーボンニュートラル化

主催事業にかかるエネルギー消費を最小化するとともに、カーボン・オフセットにより実質ゼロ化を図り、環境配慮型の事業モデルとして波及することを目指します。

2. 脱炭素アクションの推進:秋田市地球温暖化防止活動推進センターとして

秋田市地球温暖化防止活動推進センターの機能を担い、地域のあらゆる主体の脱炭素化を力強く後押しします。

個人・世帯への支援

家庭で取り組める省エネ・脱炭素アクションの普及啓発や、ライフスタイルの転換を支援します。

企業・団体への支援

脱炭素に向けた具体的なアクションの推進(あきた脱炭素診断、ESG経営サポート、研修会提供等)や伴走支援、情報提供を行います。

教育機関への支援

独自の教育プログラム開発と活用を通じ、脱炭素を新しい価値と捉えて行動できる次世代のリーダーを育成します。

3. SDGSへの貢献:グローバル・パートナーシップの推進

私たちは、長年培ってきた地域ネットワークと国際協力の経験を活かし、持続可能な社会の実現に貢献します。

次世代を担う脱炭素人材の育成

県内の学校や企業への「出前講座」を通じ、最新の脱炭素・GX(グリーントランスフォーメーション)に関する知見を共有します。科学的な視点と経済の視点を組み合わせた学びを提供し、未来の変革を担う人材育成をサポートします。

知見・技術の海外展開

日本の優れた環境技術や秋田の制度運用ノウハウを海外へ提供し、現地の地域課題解決に向けた自走化を支援します。

強固な連携体制の構築

行政、民間企業、市民団体、国際機関を繋ぐ「ハブ」として、多様なステークホルダーと共に課題解決に向けたアライアンスを形成します。

4. ダイバーシティ:多様性が拓く持続可能な未来

私たちは、異なる背景や価値観を持つ一人ひとりの感性を、社会課題を解決する重要な原動力と捉えています。多様な視点を尊重し、対話を通じて新たな価値を創造する文化を、次世代へと繋いでいきます。

主体性を育む教育・啓発活動の展開

学校や企業への「出前講座」を通じ、多角的な視点から社会を捉える重要性を伝えています。誰もが主役となって社会に参画できるための「学び」の場を創出します。

しなやかな組織運営と共創

幅広い層の視点を意思決定プロセスに反映させることで、変化に強い柔軟な組織運営を実践。対話を通じて、誰もが自分らしく貢献できる社会基盤を構築します。

一般社団法人 あきた地球環境会議
〒010-0912 秋田市保戸野通町7-33 2F
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